当日はわが子のような気持ちで見送りました

隣の家庭のお子さんが中学受験をするということで、小さなころから見守っていた私も当然のことながら、陰ながら応援をさせて貰っていました。中学受験のために毎日遅く返ってくるお子さんの姿を見かけるたびに、「頑張っていて偉いね」と声をかけると、本当に嬉しそうに「ありがとう」と言ってくれるので、心がほっこりするのを感じていました。
学校の勉強だけでは足りないということで、夏休みや冬休みを返上して夏期講習や冬期講習に行っていましたし、ご家族全員で応援しているのが手に取るように感じられました。テストの日には嬉しそうな表情をしている日もありましたし逆に泣きそうな表情で帰ってくる日もありました。
試験の当日には、家族全員で玄関まお見送りをしていました。試験会場が近いということもあり自分の足で歩いて行くとのことだったので、緊張した面持ちを見ると思わず「頑張ってね!」と声をかけてしまいました。余計に緊張させてしまったのではないかと思いましたが、緊張しながらも手を振ってくれました。
当日は、何だか私も緊張したまま過ごしましたが、夕方ごろに笑顔で帰ってくるお子さんを見かけホッとしたのを覚えています。みんながドキドキする一日でした。良い結果が出ることを祈っています。